mineoで「Galaxy S8」を使うことはできるの!?au実際に使用してレビュー!

mineoで「Galaxy S8」を使うことはできるの!?実際に使用してレビュー!

僕は家電量販店でauへの申し込みとともに購入した「Galaxy S8」を、mineoのSIMカードで運用しています。

様々な場所に持ち運んで通信したり通話していますが、特に問題なく使えています!

今回の記事では、「Galaxy S8」をmineoのSIMで使ってみて感じたメリットやデメリットを解説します。

mineo公式キャンペーン
【2018年7月24日(火)~11月6日(火)】

「Galaxy S8」はmineoでも通信・通話できる!

「Galaxy S8」はauやドコモなどのショップ、家電量販店などで販売、機種変更されている端末で、mineoでは直接販売はされていません。

しかし、mineoのサイトを確認すると、auプラン(Aプラン)、ドコモプラン(Dプラン)ともに「動作確認端末一覧」に掲載されていて、利用可能なことが分かります。

「動作確認端末一覧」を確認するには、以下のサイトにアクセスしてみてください。

「auプラン対応端末一覧」、「ドコモプラン対応端末一覧」というリンクを探します。

auプラン対応端末一覧、ドコモプラン対応端末一覧

こんなふうに、端末がmineoのSIMカードに対応しているか確認することができます。公式サイトで、対応端末の動作検証をしているのは頼もしいですね!

対応端末の表に載っていない端末でも、問題なく使えることは多くあるんだよね
対応表に載っていない場合に動作するかどうかは、自己責任になります。
心配なら、申し込み前にサポートに連絡してみましょう!

僕は「Galaxy S8」を使っていますが、問題なく通信・通話ができています。

どんな環境でmineoと「Galaxy S8」を使っているのか、詳しく解説してみます!

auで購入した「Galaxy S8」をmineoのDプランで使用中

僕が使っている「Galaxy S8」は、家電量販店(ケーズデンキ)で実際に購入したもので、購入代金は一括で支払い済みとなっています。

そしてmineoで契約しているのは、ドコモ回線のDプランです。mineoのSIMは「Galaxy S8」購入前に契約してiPhoneで使っていましたが、現在は「Galaxy S8」のauモデルで使っています。

「あれ?」と思いませんでしたか!? Dプランはドコモ回線で、本来auモデルの「Galaxy S8」では使えないはずだからです。

SIMロック解除後、ドコモ回線のmineoSIMで通信・通話できるように

僕の「Galaxy S8」は一括購入済みで、事前に端末にかかっている「SIMロック」を解除したためSIMフリーとなっているのです。

SIMフリーなのでau以外の回線も使えるようになっています。そのため、mineo DプランのSIMを認識できるようになったということですね。

実は、ややこしいですが、mineo公式サイトにあるDプランの動作確認済み端末リストには、auモデルの「Galaxy S8」は載っていません。

つまり、au版「Galaxy S8」でDプランのSIMを使うのはあくまで非公式な環境ということになってしまいますし、推奨はできませんが、僕が試した限りではとくに不具合など起こっておりません。

テザリングも問題なくできている

mineoDプランとドコモ版「Galaxy S8」や、mineoAプランとau版「Galaxy S8」ではmineo公式で動作確認が行われていて、テザリング機能の利用も保証されています。

僕はau版Galaxy S8にDプランのmineo SIMを入れるという少しイレギュラーな使い方をしていますが、この組み合わせでも問題なく、テザリング利用もできています。

mineoは3GBで月額1,600円(税抜)など月額料金が安く、安価な費用で通信・通話ができる上に、テザリングまでできるのは本当にありがたいですね。

「Galaxy S8」をmineoで使って感じたメリット

「Galaxy S8」をmineoのSIMで使っていて、十分満足できています。

性能が高くて機能も豊富な「Galaxy S8」と月額料金が安いmineoのSIMを組み合わせれば、維持費を抑えつつ快適なスマホライフを楽しめます。

mineoで販売されている端末よりもスペックが高く、できることが多い

僕が「Galaxy S8」を使う理由は、性能が高く、できることが多いからです。

1~3万円程度の安価な端末だと、どうしても処理性能がイマイチで動作が遅くなったり、ストレージ容量が少なくて希望のデータをすべて保存できなかったりと我慢する場面が出てきます。

「Galaxy S8」はスペックが高く我慢せずに何でもできるため、好んで利用しています。

また防水に対応していたり、ワンセグでテレビを見られたり、さらにおサイフケータイ機能が搭載されているのもうれしいですね。

国内ではSIMフリーのGalaxy端末が販売されていませんが、販売されれば僕のような理由から購入する人は多いんじゃないかなと思います。今後販売されることに期待したいです。

端末デザインも魅力的

auスマホ - Galaxy S8 SCV36

【出典】au - Galaxy S8(ギャラクシー エス エイト) SCV36

安価な端末でも最近は見栄えが良く、使っていてしっくりこないことは少なくなってきています。

しかしそれを踏まえても、「Galaxy S8」の端末デザインは魅力的です。極限まで上下左右の無駄なスペースが減らされていて、端末サイズがコンパクトながらも画面が大きく仕上がっています。

背面も輝いていて、全面ゴージャスです。所有欲が満たされ、使っていて楽しいですね。

使い慣れている端末なので手間取らない

キャリアで使っていた端末の「Galaxy S8」をそのまま格安SIMで使えると戸惑いが少ないですね。

キャリアでiPhoneを使っていた人がAndroidに乗り換えたり、Android同士でも機種変更をするとできることが変わったりしますが、同じ「Galaxy S8」を使う分にはほとんどできることは変わりません。

なお、auの「Galaxy S8」の場合、端末に入っているauサービス関連のアプリがいくつか使えなくなりましたが、僕の場合もともと全く使っていなかったのでとくに不都合はありませんでした。

「Galaxy S8」をmineoで使って感じたデメリット

僕はauの「Galaxy S8」をmineoで使うという、イレギュラーな利用をしています。

しかし、

au版「Galaxy S8」はdocomoモデルに比べて中古価格が安い!

といった理由から、同じことをしたいと考えている方もいるでしょう。

使っていて感じたデメリットを2つ紹介するので、参考にしてください。

問題なく使えているものの、対応する周波数に違いがあるのは不安

mineoDプランで使われているdocomo回線では、

  • Band1 (2GHzもしくは2.1GHz)
  • Band3 (1.7GHzもしくは1.8GHz)
  • Band19 (800MHz ドコモプラチナバンド)
  • Band21 (1.5GHz)
  • Band28 (700Hz)
  • Band42 (3.5GHz)

これらの「周波数帯」が使われています。使うスマートフォンがこれらすべてに対応していれば、問題なく通信できると考えられます。

しかしauのGalaxy S8が対応している周波数帯は、

  • Band1 (2GHzもしくは2.1GHz)
  • Band3 (1.7GHzもしくは1.8GHz)
  • Band18 (800MHz auプラチナバンド)
  • Band26 (800Hz)
  • Band28 (700Hz)

となっています。docomo回線における、Band19やBand42には対応していません。

800MHzの「Band19」は「プラチナバンド」と呼ばれ、docomo回線において都会から少し外れた場所などで広く使われています。

Band19に対応していないと圏外になる場所がそれだけ多くなってしまうので、auの「Galaxy S8」が対応していないのは利用前とても不安でした。auでプラチナバンドとなるのはand18となります。

しかし実際に使ってみると、僕の環境では圏外になってしまうことが全くありませんでした。

僕は問題なく使えていますが、僕のようにau版「Galaxy S8」でmineoDプランを使う予定の方は事前にdocomo公式サイトのエリアマップを確認し、自分の活動範囲が800MHz帯(Band19)に含まれるか確認しましょう。

なおau版「Galaxy S8」をau回線のAプランで使ったり、ドコモ版「Galaxy S8」をDプランで使ったりするなら、周波数帯の相性についてとくに心配することはありません。

またmineoでは、あとからSIMカードのプランを変更できるます。

例えばau版「Galaxy S8」を入手したもののmineoをDプランで契約しているなら、プラン変更で動作確認済みのAプランに切り替えた方がより安心して使えるため良いでしょう。

時間帯によっては速度が下がるため、性能を活かせない場面がある

「Galaxy S8」をmineoで使うにあたり気になるのは、お昼の通信速度が下がることです。通信速度は、Aプラン、Dプラン共通の弱点ですね。

僕の住む地域では、mineoDプランにおいて12時から13時までの間、下り0.5~1Mbps程度にまで速度が下がってしまいます。。

下り0.66Mbps、上り7.11Mbps

速度が遅いと動画の再生がスムーズにできなかったり、アプリのダウンロードや後進に時間がかかったりします。

高性能な「Galaxy S8」をフル活用できない時間帯が発生するのは、ちょっと困りますね。お昼休みは「Galaxy S8」を使わず、食事など別の用事を済ませるようにして対処しています。

「Galaxy S8」はすぐに画面に傷がついてしまった

僕は長い間iPhoneを使っていましたが、iPhoneの画面に傷がついたことはほとんどありません。しかし「Galaxy S8」は、購入から1か月以内には比較的大きな傷が数ヶ所ついてしまいました。

画面保護シートも付けていなかったので、傷がついてしまったのは残念です。これから購入する人は、すぐに保護シートを付けることをおすすめします。

まとめ

mineoのDプランで、「Galaxy S8」のauモデルを快適に使えています。

周波数帯の相性が悪いですが、僕の行動範囲では圏外になることもなく快適そのものです。しばらく使ってみて、最新のキャリア端末である「Galaxy S8」も格安SIMのmineoでバッチリ使えることがわかりました。

ただしキャリア端末を使う場合、僕のように保証外の組み合わせで使うのは、契約後にちゃんと動かなかったなどのトラブルが起こる可能性もあるためおすすめしません。

mineo公式サイトの動作確認済み端末リストをチェックし、動作が保証されている組み合わせで使うのが安心ですよ。

また特定の端末を使いたいものの相性が悪いプランで契約しているなら、mineo側のプラン変更も検討しましょう。

【mineo】とにかく安く、キャリア3社に対応しているのが特徴

webでの申し込み限定特典があります!
【2018年7月24日(火)~11月6日(火)】

mineo(マイネオ)
  • 今なら6ヶ月333円(税抜)〜
  • ドコモ、au、ソフトバンクそのまま利用開始可能
  • キャリア利用時の月額料金が半額以下に
  • iPhoneも利用OK(6からXSやXSMaxといった最新機種まで)
  • 価格.comの格安SIM部門で満足度ランキング第1位
  • かけ放題プランや、通話料を抑えるアプリあり(10円/30秒)
  • 余ったパケットを家族や友達と分け合える

mineoの公式キャンペーンページに詳しい情報が載っています↓

【UQモバイル】データ特盛キャンペーン開始!

低料金、3キャリア対応とmineoはライトユーザーにはメリットが大きいのですが、お昼(12〜13時)の速度低下が顕著で、1Mbpsを下回ることもあります。

どの時間帯でも安心して高速に通信したいのであればUQモバイルをオススメします。2018年8月から管理人はスマホをUQモバイルに乗り換えました(iPhone XSで運用中)。

データ増量キャンペーンや、他者格安SIM事業者を軒並み上回る通信速度など、メリットが多いうちに利用を開始するのがオススメです。

「データ特盛キャンペーン」実施中
【2018年9月1日〜11月30日 】

  • 今ならデータ増量オプションが2年間無料!
  • 通信速度が断トツに速い
  • 料金設定がわかりやすい&安い
  • 家族割でさらに安くできる
  • データ繰り越し可能
  • 【無料】WiFiスポットが使える
  • 選べる端末が豊富
  • 2018年 格安SIM 通信速度満足度ランキング 関東光回線 第1位 (価格.com)
  • 2018年 格安スマートフォンサービス 総合満足度 第1位 (J.D. POWER)

時間帯によっては1Mbps以下に速度が落ちる格安SIMサービスが多い中で、快適な通信速度を維持できる点が僕の決め手でした↓

mineoで「Galaxy S8」を使うことはできるの!?実際に使用してレビュー!