mineoの通信速度が気になる!?iPhone6とモバイルルーターで検証中!

auからmineoに乗り換えて5ヶ月となるとみっちです。

iPhone6をAプラン(au)、モバイルWiFiルーターのNEC Aterm MR05LNをDプラン(DoCoMo)で運用しています。

NEC Aterm MR05LN mineo Dプラン(DoCoMo)

毎月の料金は、AプランとDプラン、そしてWiFiルーターの本体購入代金の分割費用を合わせても3,000円台と大満足しています。

iPhoneだけの利用料でいくと毎月2,000円弱ですね。本当に、今まで支払っていた高額な利用料金はなんだったのか...。

さて、そんなmineoですが料金は安くなるけど、実際の通信速度はどのくらいなのか気になりますよね。

僕はmineoの回線速度をチェックするのが趣味みたいになっていて、頻繁に計測しています。

そのチェックした値を公開してみます!

格安SIM(MVNO)とキャリアの通信速度の違い

通信速度の説明
下り: ファイルをダウンロードする速度のこと
上り: ファイルをアップロードする速度のこと
Mbps: 1秒間に何bit(ビット)ダウンロードできるかを表す単位。
8bit = 1Mbyte(メガバイト)

mineoの通信速度を紹介する前に、格安SIMとキャリアの通信速度の違いを説明させてくださいね。

mineoなどの格安SIMを提供する事業者(MVNO)は、大手キャリア(DoCoMo、au、SoftBank等)の回線を利用し、格安で独自のサービスを展開しています。

そのため、日中、混雑する時間帯の通信は、大手キャリアが優先され速度が低下することもあります。

では、僕がアプリで計測した速度調査結果を紹介していきましょう。

iPhone6(au)の通信速度

昨年2016年の10月25日からmineoにしたんですが、それまではauでした。

以下はauを利用していた時のLTEの速度です。

速度調査にはRBB SPEED TESTアプリを使用しています。

スピードテスト au iPhone6 LTE

今見ても、さすがキャリアの回線は安定していますね。軒並み10Mbps以上を計測しています。

auを使用していた際、都内で速度計測を全然していなかったのが今となっては悔やまれます...。

ちなみに、一番上の下り0.11Mbpsという速度は、PCでテザリングをしすぎたことで1ヶ月の使用容量を超えてしまい、速度制限にひっかかった時の計測値です。

この日は山梨に家族で遊びに行っていたんですが、iPhoneでまともにネットサーフィンすることができませんでしたw

Google Mapに関しては、速度制限があっても意外と使えることが分かりました。

iPhone6(mineo Aプラン)の通信速度

それでは、いよいよmineoのSIMに変更した後のiPhone6の通信速度です。

mineo Aプラン iPhone6での速度測定結果

上記画像は、昨年2016年10月に計測した結果です。WiFiは自宅の光回線で、So-netが誇る世界最速下り2GbpsのNURO光を使用しています。

LTEの計測結果がmineoの通信速度になります。

mineoを導入して分かったことですが、結構速度差がありますよね。

下り50Mbpsなんていうかなり高速な速度が出ることもあれば、1Mbpsを下回ってしまうこともありました。

下り0.31Mbpsという、低速な値を記録したのは地下鉄(副都心線)に乗っていて、12時47分頃に小竹向原駅辺りを通過中でした。

これだけ低速だったのは移動中だったのもあるかもしれませんね。

ただ、同じ日の2時間後、同じく地下鉄(副都心線)の渋谷駅付近を電車に乗って移動中に計測したのですが、下り56Mbpsを記録しました。

渋谷駅の地下鉄は電波が強いのかもしれません。

他にも様々な場所や時間帯で計測した結果が下記となります。

WiFiの計測値は無視してくださいね。

スピードテスト mineo Aプラン iPhone6 LTE

最近は、たまに100Mbsp以上なんていうキャリアの時には見ることがなかった高速な値を見ることがあるんですが、これはキャリアのLTEも進歩しているということなんでしょうか。

格安SIMを使っていてもこの値が出るのは、なんだか得した気持ちになれますw

スピードテスト mineo Aプラン iPhone6 LTE

都内の喫茶店で昼休み時に計測すると、0.4Mbps程度と激遅のことがあります。

僕はほとんど気にしないんですが、速度の低下が気になる人は、mineoの場合、プレミアムコースという月額料金に800円を追加で支払うプランに申し込むことで、専用帯域でスムーズに通信することができます。

当然、人数は限定のサービスなので、募集は不定期ですが今後もあると思われます。

mineo プレミアムコース

モバイルルーターの速度

mineoの公式サイトから申し込めるモバイルWiFiルーターのNEC Aterm MR05LNをDプラン(DoCoMo)で使っています。

何度か速度計測しているので、画像を見てください。「BNR スピードテスト」を使っています。

mineo Dプラン モバイルルーター 速度調査 18.26Mbps

混み合っていない場合は、10Mbps〜30Mbps程度の速度で通信できています。

このモバイルWiFiルーターは、僕の場合はMacBook Airを外に持ち歩いて仕事をするときに使っているんですが、この速度が出ていると快適に仕事ができます。

Webサイトの閲覧、動画の視聴(フルHDはちょっと厳しいですが、出先では見ないので問題ないです)、そしてちょっとマニアックな話になりますが、プログラムをGitのリモートロポジトリにPUSHしたり、(S)FTPでファイルをアップロード、ダウンロードしたりするのも問題ありません。

ファイル容量が大きかったり、長めの動画を閲覧する際は、モバイルルーターではなく、喫茶店で利用できるWiFiなどに接続するようにしています。

最近はマック(マクドナルド)でもフリーWiFiが使えるので、便利ですよね。

Dプラン(DoCoMoの回線を利用)は、Aプラン(auの回線を利用)と同様に、時間帯や混雑している場所などで速度が低下することがやはり見受けられます。

平日の昼休み時や、都内の混雑する駅周辺の喫茶店などでは1Mbps以下の速度となってしまうこともあります。

mineo Dプラン モバイルルーター 速度調査

さすがに1Mbpsを下回ってくると、快適にネットに利用できる感じではなくなってくるので、必要に応じてフリーWiFiなどを利用するようにしています。

しかしなんと言っても、僕の場合機種分割代金の1,000円を入れても、毎月2,000円弱でモバイルWiFiルーターが利用できるのは大きな魅力。

通信料は1,000円未満なので、時々外でネットが使えるだけでも十分です。

まとめ

mineoは、速度が速い時はキャリアと同様にLTEで100Mbps以上が出ることがありますが、たまに1Mbpsを下回る速度のこともあります。

僕が住む埼玉県川越市で利用している分には、平均的に10Mbps〜20Mbps程度で通信できているように感じます。

auでiPhone6を利用していた時は、概ね20Mbps〜50Mbpsの速度が出ていたのですが、体感的には差はないですね。

また、10Mbps以上の速度が出ていれば、僕はスマホを利用する分には全く問題ないです。YouTubeの閲覧も快適ですね。

ただし、混雑する駅周辺の喫茶店などでは、会社の昼休み時は1Mbpsを下回ってしまうことがあります。

こうなってしまった時は、Webの閲覧がかなり遅く感じるし、YouTubeなどの動画サービスを利用するのはかなり難しくなってしまいます。

どうしてもいつでも高速にスマホで通信したいという人には格安SIMはオススメできないのですが、僕のように、とにかく料金を抑えて、混雑する時間帯以外は快適に通信できてさえいればそれでいいという人には、mineoは満足度も高くオススメできますね!

mineoの公式サイト

mineoは以下の特徴がある格安SIMです。

mineo公式サイトのキャプチャ画像
  • 今なら3ヶ月毎月800円割引
  • ドコモもauもそのまま利用開始可能
  • 大手キャリアだと毎月6,500円以上の利用料金が半額以下
  • iPhoneも利用OK(5s・5c〜7)
  • 価格.comの格安SIM部門で満足度ランキング第1位
  • 月額850円で1回5分以内かけ放題(国内通話)
  • 余ったパケットを家族や友達と分け合える

mineoの公式キャンペーンページに詳しい情報が載っています↓

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mineo