mineoで留守録(留守番電話サービス)を使うなら「LaLaCall」がオススメ!

mineoで留守録(留守番電話サービス)を使うなら「LaLaCall」がオススメ!

こんにちは。mineoに乗り換えて、iPhone6の毎月の使用料金が激減したとみっちです。

mineo 2017年 料金 1,782円

2,000円弱という低料金で、au時代に使っていたiPhone6がそのまま使えているので、正直、感激しています。

さて、今回はmineoで留守録(留守番電話サービス)を使う場合にはどうすればいいのか紹介してみます!

お留守番電話サービスEX

まずは、mineo公式のサービスを紹介します。

mineoのオプションサービスには、「お留守番電話サービスEX」があります。

お留守番電話サービスEXの利用料金は300円(税込)となっています。

これは、

電源OFF時やサービスエリア外でも相手のメッセージを預かる留守番電話サービス

ですね。

大手キャリア(DoCoMo、au、SoftBank等)を使っている人は「お留守番サービス」を利用している人が多いのではないでしょうか。

mineoに乗り換えても使い続けたいですよね!

申し込み方法

「お留守番電話サービスEX」の利用を開始するのは簡単で、mineoのマイページ(PCでもスマホでもOK)から設定します。

以下の画像キャプチャはPCでの操作例です。操作はスマホも同様です。

マイページにアクセスしたらページ下部に移動し、「ご契約サービスの変更」の項目を見つけます。

続いて「オプション変更」をクリックします。

mineoマイページ オプション変更

「オプション変更」のページが表示されるので、「お申し込みオプション」にある「お留守番サービスEX」のチェックボックスをチェックします。

続いてページ下部にスクロール(移動)して、「次へ進む >」ボタンをクリックします。

「お留守番サービスEX」がオプションサービスに追加されていることを確認してから、「申し込む >」ボタンをクリックして完了です。

LaLaCallを使った方法

上記方法がmineoの標準的な留守番電話サービスの利用方法なのですが、実はもっと安く留守番電話を利用する裏技があります!

それは、「LaLa Call」というmineoを提供している株式会社ケイ・オプティコムのスマホアプリを利用する方法です。

こちらだと、月額基本料金100円(税別)で、留守録とアプリ経由での通話が割引されるサービスを利用することができます。

僕の利用料金のキャプチャ画像です↓

これがLaLa Callの公式ページになります↓

保存できるメッセージ件数は20件までで、録音時間は90秒です。

では早速利用方法を紹介してみましょう。

LaLaCallに申し込む

まずはLaLaCallのページにPCやスマホでアクセスし、「お申し込みボタン」をクリックし、申し込みページで「eo光/mineoに加入している ご本人 >」と書かれたボタンから手続きを開始します。

LaLa Call申し込み

ログイン時にmineoから発行されたeoIDとパスワードが必要となるので、情報を入力します。

eoID入力画面

eoIDeoIDパスワードは、mineo契約内容通知書として郵送されてくる書面に記載されています。

mineo契約内容通知書

LaLaCallは留守番電話サービスだけではなく、IP電話(050-xxxx-xxxx)を使って安く電話を利用することもできるサービスです。

LaLa Callの通話料

【出典】LaLa Call - 通話料

また、通常の電話番号とは別に、050から始まる電話番号を使えることができるので、通常の電話番号を教えたくない相手などにはLaLa Callの番号を教えるといった便利な使い方もできますね。

請求方法は、「プロバイダ請求に含める」もしくは「新規クレジットカードを使用」のどちらかを選びます。

プロバイダ請求に含めると、mineoの利用料金と合算して支払いができるので、問題がなければこちらを選ぶと便利でしょう。

続いて、5つ表示された電話番号の中から好きなものを1つ選ぶことができます。

最後まで画面を進めていけば、申し込みは完了します。

PCでも、スマホ、タブレットでも申し込み可能です。

アプリをダウンロード

続いて、利用する端末に応じて「LaLa Call」アプリをApp StoreかGoogle Playからダウンロードします。

LaLa Call~050で無料通話がお得な通話アプリ
LaLa Call~050で無料通話がお得な通話アプリ
開発元:K-Opticom
無料
posted with アプリーチ

アプリをダウンロード後、画面に表示された内容に沿って設定を進めていくと簡単に手続きを完了できます。

途中で、システムから自動で電話がかかってきて暗証番号を入力するような操作があり面白いです。

アプリから電話をかける画面はこんな感じです。

LaLa Callのデザインは超絶にいけてないですね...w

LaLa Call電話画面

mineoに関するデザインはWebサイトも含めどれも洗練されているので、是非ともLaLa Callのアプリも綺麗になってほしいものです。

留守番電話の設定

スマホなどで「LaLa Call」アプリを立ち上げ、

画面右下の歯車のマークの「設定」 → 「オプション設定」 → 「留守番電話/転送設定」

と進みます。

これで、下記のキャプチャ画像のように留守番電話の設定画面が表示されるので、各項目を設定します。

mineo LaLa Call 留守番設定
  1. 「留守番電話」を選択
  2. 「条件設定」から好きなものを選択
  3. 「不在着信時のメール通知」から好きなものを選択
  4. 「呼び出し秒数設定」から好みの秒数を指定

    条件設定が「無応答」「話中時かつ無応答」の場合に設定可能

  5. 「留守番電話のメール通知」
  6. 「メールへの音声添付」
  7. 「通知先メールアドレス」
  8. 「留守番電話用暗証番号」

をそれぞれ設定します。

これで、LaLa Call側の設定は完了です。

詳しい設定内容は、公式サイトを確認してくださいね!

mineoの電話番号からの転送設定

続いてmineoの電話番号「090/080/070 -xxxx-xxxx」に電話があり、かかってきた電話に出ることができない場合に電話を転送する設定をしましょう。

auプランとDoCoMoプランで設定が異なるので注意してください。

auプラン(Aプラン)の場合

以下の設定で、電波の届かない場所にいるときや、電源が切ってあるときなど、かかってきた電話に出ることができないときに電話を転送する(無応答転送)ことができます。

1422

スマホ端末などのホーム画面で電話マークを押し、

「1422」 + 「転送先電話番号(050-xxxx-xxxx)」

を入力して発信します。

■入力例
142205012345678

これで、確認のガイダンスが流れます。

途中で「通話終了」ボタンを押しても大丈夫のようです。

転送設定一覧

応答できない電話を転送する(無応答転送)1422
通話中にかかってきた電話を転送する(話中転送)1423
かかってきたすべての電話を転送する(フル転送)1424
手動で転送する(選択転送)1425

Aプランの電話転送設定内容に関して、詳しくは以下URLを参考にしてくださいね。

【参考】mineoユーザーサポート - Aプラン 着信転送サービス(標準サービス)

DoCoMoプラン(Dプラン)の場合

Dプランの場合は、応答できない電話を転送する(無応答転送)方法は以下となります。

スマホ端末などのホーム画面で電話マークを押し、

「1429」

を入力して発信します。

ガイダンスにしたがって、呼出秒数がどのくらいで転送するかを設定します。

続いて以下の番号で発信することで転送電話サービスを開始します。

「1421」

逆に、転送電話サービスを停止させたい場合は以下の番号に発信します。

「1420」

ややこしいので、設定内容をまとめてみます。

転送設定一覧

転送先電話番号の登録・変更1429 + 3
設定状態の確認1429 + 4
呼出時間の設定1429 + 1
転送電話サービスの開始1421
転送電話サービスの停止1420
手動で転送する(選択転送)1425

Dプランの電話転送設定内容に関して、詳しくは以下URLを参考にしてくださいね。

【参考】mineoユーザーサポート - Dプラン 転送電話サービス(オプションサービス)

mineoの公式サイト

mineoは以下の特徴がある格安SIMです。

mineo公式サイトのキャプチャ画像
  • 今なら3ヶ月毎月800円割引
  • ドコモもauもそのまま利用開始可能
  • 大手キャリアだと毎月6,500円以上の利用料金が半額以下
  • iPhoneも利用OK(5s・5c〜7)
  • 価格.comの格安SIM部門で満足度ランキング第1位
  • 月額850円で1回5分以内かけ放題(国内通話)
  • 余ったパケットを家族や友達と分け合える

mineoの公式キャンペーンページに詳しい情報が載っています↓

mineo公式サイト
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